顧問弁護士といえば、皆さんはどんなイメージを抱きますか?
私は、こういった人たちは「企業、公共機関お抱えの弁護士」というイメージを強く抱いています。
実際、インターネットで顧問弁護士に関連した情報やニュースを検索してみますと、やっぱり企業や公共機関向けの弁護士の情報サイトやニュース記事が多く出てきますね。
私たちがよくニュースなどで聞く、企業、公共機関お抱えの弁護士は、企業顧問弁護士というそうですが、実は、私たち個人も専門の弁護士を持つことができるんですよ。
それが、個人顧問弁護士という弁護士なのだそうです。
個人顧問弁護士は、私たちに身近なイメージに例えれば、かかりつけの医者のようなもので、個人にかかわるいろいろな法律上のトラブルに対応してもらえる弁護士のことです。
たとえば、離婚したい時、交通事故をおこしてしまった時、遺産相続問題が持ち上がってしまったとき、賃貸契約の問題を円満に解決したいときなどに、個人顧問弁護士がいるととても助かります。
こういった弁護士を持つことのメリットは、弁護士の法律事務所が忙しいときでも、すぐに対応してもらえるということです。
トラブルに即対応してもらえるのは、特に遺産相続や交通事故など、急に起こりやすい問題を解決するうえで特に有利ですよね。
また、普段から個人顧問弁護士の方とおつきあいがあれば、いざトラブルに巻き込まれた時も、弁護士が普段から自分の人間関係を把握してくれているので、よりスムースに問題を解決しやすくなるそうですよ。
